壁と窓の防音 / 自分でできる防音-アン・ノイズ

■ ノイズクリア 《 設置手順 2 》

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ノイズクリアの設置手順 2

[ 2列目以降の設置 ]

  • 用意するもの

    用意するもの
  • 2列目以降を設置します。

    2列目以降を設置します。

    ◆1番下は、[ 出っぱりをカットしたノイズクリア ]を設置しますが、ピンで固定する前に遮音シートによるスキマの調整をします。

  • 1段目のスキマの確認をします。

    スキマの確認

    1段目でスキマを少なくしておくと、その上に乗る2段目以降のスキマが少なくなります。

    1段目で防音ペーストは基本的には使いません。

    1段目のスキマを防音ペーストで処理すると2段目も同じ位置にスキマができ、最上部まで同様に防音ペーストで処理しなければならなくなります。

  • 遮音シートでスキマを調整します。

    0.5ミリ以上のスキマを調整します。

    ※0.5ミリ未満になれば良いです。スキマを完全になくする事は難しいです。

    ※隙間の大きさに応じて差し込む枚数を増減します。

    ■ 遮音シート(小片) 1枚で約0.5ミリ狭くなります。

  • 防音ペーストによるスキマ処理 (2段目以降)

    2段目以降のスキマ処理

    ※ スキマの大きさが1ミリ以内の場合、[ 2セット分のスキマ処理 ]と[ 3セット分のスキマ処理 ]に防音性能の違いは殆どありません。

    ※ スキマ1箇所の処理に約6〜8g使用します。[ 1袋で30箇所のスキマを処理できます。]

  • 2列目以降の注意点

    2列目以降の注意点

    ※製造組立の都合で縦方向に寸法差が発生します。

    ここまでの完了図

    ここまでの完了図
  • 切断を伴う設置 / 上部・右端部

    上部/右端部の設置順序

    ノイズクリアの設置作業の中では、切断と加工がもっとも面倒な作業になります。

    作業内容が分かり易くなるよう、細かいところまでイラストにしているため図が多く、より面倒に見えますが、1つ1つの作業の難易度は低く、説明の通りに作業して頂ければ確実に設置する事ができます。

    お手数ですが、図の内容をご理解頂きます様、お願い申し上げます。

  • 天井とのスキマ幅について

    共通事項 [ 切断のルール ]

    ※スキマ幅を標準の2センチに設定した場合に限り、0.2センチ足して2.2センチにします。

    ◎必要量計算でスキマ幅を2センチ以上に設定した場合は、0.2センチ足す必要はありません。

    これ以降、[ 2.2センチ] の部分は、設定したスキマ幅に置換えて下さい。

  • 上部/マーキングと切断/ マーキング 1

    上部/マーキングと切断 1
  • 切断/ マーキング 2

    上部/マーキングと切断 2
  • 切断/ マーキング 3

    上部/マーキングと切断 3
  • 切断/ グラスウールを取り外します。 / 共通事項

    グラスウールを取り外します。

    ※グラスウールは、旭ファイバーグラスのアクリアマットを採用していますので、チクチクしません。

  • 切断/ ノイズクリアを浮かせます。

    ノイズクリアを浮かせます。
  • 切断 1

    切断ガイドをカットラインに合わせます。
  • 切断 2

    切断ガイドに沿ってのこぎりでカットします。
  • 切断 3

    残りが5センチ位になったら切断ガイドを外します。

    ※切断により表面のクロスがほつれた場合は、切断後にその部分をメッシュやすりでこすって取り去って下さい。最後の仕上げ時に防音ペーストで修復できます。

  • 切断 4

    切断される側を支えながらカットします。

    ※床に置くスペーサーの位置によっては、支えなくてもよい場合があります。[ 次項のような場合 ]

  • 切断 5 / L字部分の切断1

    L字部分の切断1
  • 切断 6 / L字部分の切断2

    L字部分の切断 2
  • 切断7 / スペーサーと重なる場合。

    スペーサーと重なる場合。

    ◆ 発泡スチロールの部分が2/3以上残っていれば、そのままスペーサーとして使えます。2/3未満の場合は、根元近くからカッターで切り落とし、[スペーサーの付け替え]をします。

  • 切断後の状態

    切断後の状態
  • スペーサーの説明 / 共通事項

    スペーサーの説明
  • スペーサーの付替え1 / 接着剤の塗布

    スペーサーの付け替え 1
  • スペーサーの付替え2 / 貼り付け

    スペーサーの付け替え 2
  • グラスウールの貼付け / 共通事項

    グラスウールの貼付け手順

    ※グラスウールは、旭ファイバーグラスのアクリアマットを採用していますので、チクチクしません。

  • 設置作業

    設置作業
  • 天井との距離が近い場合。 / 共通事項

    天井との距離が近い場合。
  • ここまでの完了図

    ここまでの完了図
  • 天井に接する部分の形 / 共通事項

    天井に接する部分の形

    ◆ 天井、壁に接する部分は、面をそろえます。

  • 最上部 / ノイズクリアの加工と設置

    最上部の設置

    ■必要量計算でスキマ幅を 2センチ以上とした場合は、設定したスキマ幅で引いて下さい。 0.2センチ足す必要はありません。

    ・切断の際、裏面のビスの位置にご注意下さい。

    ・既存のスペーサーがそのまま使える場合もありますが、設置の邪魔になる場合もあります。

    ◎邪魔になる場合は、次項の方法でスペーサーを取り去って下さい。

  • 共通事項 ● スペーサーの除去方法

    スペーサーの除去方法

    ◆根元のキワでスペーサーを切ろうとすると接着剤が噛んでうまく切れません。

  • ノイズクリアの加工 1 / 概要

    ノイズクリアの加工 1

    ■ この加工作業は、標準割付でも行います。

  • Bタイプに加工 2 / 共通事項(天井部分) ●

    Bタイプに加工 2 / 共通事項

    イラストの見え方の通りに加工して下さい。必ず1セット目が左下に付きます。

    ご注意: 右の壁でこのイラストの通りに加工すると右下に付きますので右壁側は、次ページのイラストをご参照ください。

    ※1) 2セットと3セットの間は、接着されているのでズレません。

    ※2) 切断場所によっては、ネジがない場合があります。その場合は、新規のネジで2箇所以上固定して下さい。

  • 加工 3 / 振り分けとマーキング

    加工 3 / 振り分けとマーキング

    ※タイプの形については、こちらをご参照下さい。

  • 加工 4 / 切断

    加工 4 / 切断

    設置する壁に斜め部分がなければ、次項は飛ばして構いません。

  • 加工 5 / 接合

    加工 5 / 接合
  • 加工 6 / 共通事項 / スペーサーの貼付け 1

    スペーサーの貼付け 1

    ※スペーサーの貼付け方法については、こちらをご参照下さい。

  • 加工 6 / 共通事項 / スペーサーの貼付け 2

    スペーサーの貼付け 2

    ※よく切れるカッター刃を使用して下さい。

    ※カットラインが多少歪んでも構いません。5センチの距離は変わりません。

  • 加工 6 / 共通事項 / スペーサーの貼付け 3

    スペーサーの貼付け 3

    ※防音ペーストによる設置方法については、こちらをご参照下さい。

    加工 6 / 共通事項 / スペーサーの貼付け 4

    スペーサーの貼付け 4
  • 設置作業

    設置作業
  • 天井との距離が近く、横からも刺せない場合。

    横からも刺せない場合

    ここまでの完了図

    ここまでの完了図
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